11月 25, 2011 · 沖縄

沖縄と聞いてすぐに連想するのは「青い海」ではないでしょうか。観光地としてのイメージの強い沖縄ですが、「米軍基地」の側面ももっています。日本にある米軍基地の面積の7割強が沖縄に存在しています。これは太平洋戦争中、国内で唯一地上戦が行われて占領された歴史と無縁ではありません。戦後しばらくの間、沖縄はアメリカに占領されその間基地として強大な機能を持つようになったのです。の基地の機能は1972年に日本に返還された後も日米安保条約からそのまま、沖縄に残ることになりました。そのことで常に沖縄では多くの問題が山積されています。一方、沖縄は日本では東京に次いで第三次産業に従事する人の割合が高く観光県としての側面を見せています。最南端の件なので夏は暑いのですが不思議なことに、猛暑記録は沖縄にはありません。冬も気温が10度以下になることは少なく温暖な気候で冬も観光客が絶えることはなくむしろ冬の沖縄の人気が高いようです。これは夏の北海道が人気なのと同じような理由でしょうか。近年もそうですが沖縄の長い歴史の中で日本の中の外国というイメージ、日本ではない外国の時代もあり、沖縄は日本本土にはない文化があります。それが異国情緒というものなのでしょう。これからも沖縄は観光の島として発展していくものと思います。

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